佐野市の学習塾「佐野塾」(仮)

2025年を目安に栃木県佐野市に学習塾を作ります。

退塾制度

佐野市の学習塾「佐野塾」(仮)です。


生活をしていく為にはお金を稼がないといけない訳で、そうすると塾としては入塾してくれた生徒をなるべく辞めさせたいわけではないんですよね。利益が出ないと、塾は経営できないので。

でも、だからと言って生徒の成績はどうでも良いです&生徒さえ集まれば何でもいいですというと、それは間違いなく違います。

生徒集客主義だとどうなってしまうか。

 

①成績が上がっている生徒

問題ないですね。
そのまま塾で頑張ってもらって、さらに伸びるよう促すでしょう。

 

②成績を維持している生徒

塾に通っているけれど、成績がなかなか上がらない・・・
となると、生徒自身もそうですが、保護者の方ももやもやします。
次、頑張ろうか!という声掛けでしょうか。

生徒数が多くなってしまうと、声掛けすらしにくくなってしまいますね。。。

佐野塾では学習方法も伝えていくので、誤った方法で学習していたら正します。

徹底的に。

 

③成績が下がってしまった生徒

1回ではなく、テストの度に成績が下がってしまう生徒。
みんなもやもやします。生徒も、親も、教師も。
きつく言いすぎてしまうと辞めてしまうかも・・・と頭をよぎり、テストの問題&解答用紙を持って来てもらい、どこで躓いているかを把握するでしょう。
場合によっては、親に電話連絡をしたり、補習をしたり、三者面談をしたり・・・といった措置によって、【退塾】という2文字を遠ざけようとします。

 

でも、それって一時しのぎではありませんか?

 

何かが噛み合っていないんですね。
それは大体【親の熱量】と【生徒の熱量】です。
学習しているのに伸びない、という言葉も聞きますが
【学習方法がずれてしまっている】と言った方が正しいかもしれませんね。

例えばですが、佐野から宇都宮に行きたい人がいたとして、どうすれば宇都宮まで行けるでしょうか。
車で移動するにしても、電車で移動するにしても、北の方を目指さないとたどり着くことはできませんよね。
でも、【学習方法がずれてしまっている】生徒は、北に行くべきところを南に進んでしまっています。
これが、成績が伸びない一番の理由。

やっているのに、伸びない。

というのは

努力の方向がおかしいのです。

ベクトル的な考え方ですね。

 

【佐野塾の方針】

そこで、佐野塾は何をしようかと言うと

 

入塾して1年で成績アップしなかったら退塾していただく

 

これ、塾としては結構厳しいことをしていると思っています。
でも、佐野塾に通っていても伸びなかった、ということは避けたいのです。

正しい学習方法を身につけて、学校や塾で正しい学習をすれば成績は間違いなく伸びます。
その学習法を身につけさせる塾にしたいのです。

だから、【1年経っても成績が1ミリも伸びない】ということは、佐野塾の学習方法を身につけていないと同義になります。
それはつまり、【この塾に通っていても成績は上がりませんよ】ということに他なりません。だって、こちらの方針に従っていないのだから。上がらないのも当然です。

通っていただいているのに成績が上がらないのはこちらとしても心苦しいし、保護者の方からしても「なぜ上がらないんだ」となるのも当然です。
辞めることに利があるのです。

そうならないよう、学習方法をきちんと伝達しつつ、学習管理をしっかり行います。

それが、佐野塾の一番の売りになるだろうと確信しています。


※ちなみに、中学生は各学年15名が限界かなと。
※中学受験クラスは7名くらいかな?

 

※入塾面談の時に、本人にどの程度の成績を取りたいか、誓約書を書いてもらいます。

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